玄関イメージ写真 持田屋旅館のお客様各位 ~おかみより~

当館は お仕事や旅の疲れを癒し、ホッとできる静かなお宿を目指しております。
古く、設備も不十分ですがお客様からはお褒めのことばをいただきます。

これもお泊りいただいたお客様が、この旅館のありのままを受け止め、やさしく見守って下さるからだと思います。

静かな夜をご提供出来るのも皆様のご協力あっての小さな旅館です。夜間は他のお客様の睡眠の妨げになりません様、どうかよろしくお願い致します。

尚、食事につきましては当館では手が足りず只今休止しております。その代わり、少しでもお安く、また旅の良い思いでの1ページになる様な場所を提供して参りたいと思います。

 

お 客 様  ラ カ ル ト

家族旅行・・・娘さんと同じ部屋でお父さん嬉しそう
電車で一人旅・・・遠い昔思い出します。きっと忘れられない思い出になりますヨ。
中年ご夫妻・・・大の旅好き、親友のように仲がいい
卒業旅行・・・これからも友達大切に。そしてお仕事ガンバッテ!
中年ライダー・・・若いライダーよりカッコいいぞ
女性ライダー・・・というだけでカッコイー!
自転車のおじさん・・・元気印!! 脱帽!
ビジネスマン・・・親戚の家にいると思ってゆっくりお休みください。
神社巡りの女の子・・・いいご縁があります様に!

 

すてきなお客様お待ちしています
元気のないお客様、「お帰りなさい」

 

残念ながら下記の方は当館の宿泊はご遠慮下さい

 

宿泊拒否について

旅館業法で(宿泊を拒むことができる事由)の中に宿泊しようとする方が伝染病の疾病にか かっていると認められるときは「旅館業法施行」より宿泊拒否出来ることとなっています

参:感染症のうち、ヒトからヒトへ、あるいは動物からヒトへうつり広がるものを「伝染病」と言います。ですから食中毒やMRSA※2)などはヒトからヒトにうつることはないので、感染症ですが、伝染病とは言いません。これに対してインフルエンザ・ノロウイルス・SARSなどはヒトからヒトにうつるので、伝染病です。

 *インフルエンザウィルスの施設への持ち込みの防止
これは、感染者の侵入(立ち入り)を防ぐというのが、まず一番ではないでしょうか?

バストイレ付きの客室がある施設は症状しだいで、なんとか対応出来ますが、当館は共同使用のため隔離などの適切な対応が取れない状況で、「なんでもOK!」で受け入れることは他のお客様への感染拡大にも繋がり無責任ではないかと思います。
体調不良(38度以上の高熱)のままお越しになった場合は医療機関での受診をお勧めし、隔離などの対策が取れるところ(バストイレ付きの部屋のホテル等)をお探し致します。

*ノロウィルスに感染している、あるいは、下痢・嘔吐などの症状を呈してノロウィルス感染が強く疑われる宿泊者について、医療に関する法律施行規則 第一条に定める「感染性胃腸炎」に該当し宿泊を拒否することができます。そのような症状のあるお客様については感染拡大を防ぐため宿泊・施設の利用をお断りいたし、医療機関での受信をお勧め致します。

体調不調のままおいでになり部屋で嘔吐した場合は布団などは全て廃棄、部屋も全てクリーニングして消毒します。その時にかかった経費はお客様にお支払いいただくこととなります。

また、臭いが取れるまで数日かかりますので何日も部屋が使えなくなり予約されているお客様の受け入れをお断りすることになります。

体調不良で伝染病が疑われる場合は宿泊をキャンセルしてください。通常そのようなキャンセルの場合自己管理不足ということでキャンセル扱いになりますが当館では「インフルエンザなどの感染症に関してキャンセル料はいただきません」

小さな旅館でお客様同士の距離が近いお宿です。

気持ちよくお泊りいただくために厳しいようですが他のお客様への感染を防ぐため、ご理解ください。

 

参考までに前述以外にも

旅館業法で(宿泊を拒むことができる事由)を挙げさせていただきます。

第6条 法第5条第3号の条例で定める宿泊を拒むことができる事由は、次のとおりとする。

(1) 宿泊しようとする者が、身体又は衣服が著しく不潔であるために、他の宿泊者に迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき。

(2) 宿泊しようとする者が、泥酔者等で、他の宿泊者に迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき。

(3) 宿泊しようとする者が、旅館業を営む者から法第6条第1項に規定する事項を請求された場合に、これに応じないとき。